
「木材」は再生産されるなかで、CO2を吸収し、Cを木材自身の中に固定・貯蔵していきます。
「伐ったら植える」という計画植林のもとで木材を育成し、それを資源として社会で使うことは、都市や工場などあらゆる場所を人工の森に変えながら温暖化を防止していくことになります。
このような目的をもって、木材のなかでもとりわけ成長力の高い樹種の一つである「ラジアータパイン」に我々は取組んでいます。
◎主力仕入先サプライヤーは、優れた人工林経営をおこなっている世界的な林産総合企業、ARAUCO社およびWeyerhaeuser
NZ社の2社です。
◎販売先ユーザーは、国内の産業資材分野でこの木材を有効活用されている多くの優良梱包・パレットメーカーの方々です。
◎当社は、これらのサプライヤーとユーザーを効率的に結ぶ流通卸としての役割を果たすため
商社的機能を有する木材卸という独自の木材流通会社のスタイルを確立し
また、リサイクルや熱処理など、この生産の循環に必要な事業にも取組み「木材」のいっそうの利用拡大を目指し事業展開しています。
また、当社がもともと内地材専門の卸問屋であった事もあり、貴重な国内の木材資源の有効利用にも貢献できればと継続的な努力を続けています。 |